樅楓舎アンサンブル
The Shofusha Ensemble
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樅楓舎アンサンブル 演奏会
(沢山のご来場、誠にありがとうございました。)


日時

平成20年10月25日(土)午後3時開演

場所
山梨市花かげホール
 山梨県山梨市牧丘町窪平453−1
プログラム

R.ヴォーン・ウィリアムス:グリーンスリーヴズによる幻想曲

R.ヴォーン・ウィリアムス:《富める人とラザロ》の5つのヴァリアント

メンデルスゾーン:弦楽のための交響曲 第9番

他、

 指揮:田中千香士 

チケット
全席自由 3,000円(税込)
主催
樅楓舎アンサンブル

田中 千香士  (指揮) 
TANAKA Chikashi (Conductor)

1939年東京生まれ。12歳でヴァイオリン全日本学生音楽コンク−ル1位、パリ国立高等音楽院を一等首席で卒業。天才ヴァイオリニストといわれ、最年少でNHK交響楽団のコンサートマスターをつとめ、多くの放送、コンサートにおける演奏、協奏曲、室内楽、更に指揮者として活躍。現在は東京芸術大学名誉教授、日本弦楽協副会長。コンサートマスターズ・クラブ・オブ・ジャパン理事長の他、数多くの国際コンク−ルの審査員もつとめています。


お問合せは樅楓舎(info@shofusha.com)まで。

樅楓舎アンサンブル 樅楓舎ジュニア・アンサンブル 演奏会
(沢山のご来場、誠にありがとうございました。)

日時

平成17年10月15日(土)午後6時開演

場所
山梨市花かげホール
 山梨県山梨市牧丘町窪平453−1
プログラム
ベートーヴェン:三重協奏曲ハ長調作品56
 第1楽章 アレグロ
 第2楽章 ラルゴ
 第3楽章 ロンド・アラ・ポルカ

 ピアノ:田崎悦子
 ヴァイオリン:チャールズ・キャッスルマン
 チェロ:ナサニエル・ローゼン

ベートーヴェン:交響曲第7番イ長調作品92
 第1楽章 ポコ・ソステヌート・ヴィヴァーチェ
 第2楽章 アレグレット
 第3楽章 プレスト
 第4楽章 アレグロ・コン・ブリオ
チケット
全席自由 4,000円(税込)
インターネット予約受付中(全席自由 3,500円)
主催
樅楓舎アンサンブル 樅楓舎ジュニア・アンサンブル
助成
財団法人全国税理士共栄会文化財団
後援
(順不同)
山梨県、山梨市教育委員会、NHK甲府放送局、テレビ山梨、日本ネットワークサービス、山梨CATV、峡東CATV、いちのみやふれあいテレビ、テレビ朝日甲府支局、朝日新聞甲府総局、毎日新聞甲府支局、産経新聞甲府支局、山梨新報社、エフエム富士、エフエム甲府、他
田崎 悦子 (ピアノ) 
TASAKI Etsuko (Piano)
東京生まれ。幼少から井口秋子氏に師事。桐朋学園音楽科高校卒業後フルブライト・スカラシップを得てジュリアード音楽院で学び、マルボロ音楽祭にてカザルス、ゼルキン、ホルショフスキー他の元で研鑽を重ねる。ブゾーニ国際、リスト・バルトーク国際コンクール入賞。これまでにショルティ、小澤征爾、ストラキン、サバリッシュ他世界の名指揮者と共演、アメリカ全土をはじめ、ルツェルン音楽祭を含むヨーロッパ各地で活躍。 日本ではN響をはじめ主なオーケストラとの協演、サイトウキネン、草津サマーフェスティヴァル等にも出演。1987年より“ドイツロマンを求めて”シリーズを10年間続け、1997年の“3大作曲家の遺言”シリーズでは、ベートーヴェン、シューベルト、ブラームスの最期の作品連続演奏会という前代未聞の企画が芸術祭参加作品となり、その演奏は“大家の道を歩む”と評された。
チャールズ・キャッスルマン (ヴァイオリン) 
Charles Castleman (Violin)
ハーバード大学、カーティス音楽院、ペンシルヴァニア大学を卒業。その間、チャイコフスキー、ブリュッセル各コンクールに入賞している。ソリストとしてはボストン、シカゴ、ニューヨーク、フィラデルフィア等のオーケストラと共演、また室内楽奏者としては、新ニューヨーク弦楽トリオを経て、1975年にラファエル・トリオを結成、多くのレコーディングを行なっている。バックネル大学において、彼が設立したカルテットのマスタークラスは25周年を迎えており、「最良かつ実践的なプログラムである」(ヨーヨー・マ)、「若きカルテット奏者たちのメッカ」(ガルネリ・カルテット)などの評価を得ている。イーストマン音楽院の教授として後進の指導に当たっているほか、ロンドン、東京、上海、香港、ソウルでもマスタークラスを持っている。樅楓舎主催の笛吹川国際音楽祭の常連でもあった。
ナサニエル・ローゼン (チェロ)
Nathaniel Rosen (Violoncello)
6歳でチェロを始める。12歳の時、伝説的なチェロ奏者ピアティゴルスキーに出会い、弟子となる。それは師が亡くなる1976年まで続いた。その間、ピアティゴルスキーはもとより、ヤッシャ・ハイフェッツとも数多く共演している。彼のアメリカにおける最初の名声は、1977年、ナウムブルク・コンクールによって得られた。翌年、アメリカ人のチェリストとしてはじめてチャイコフスキー・コンクールに優勝(その後チェロ部門でアメリカ人の優勝者はいない)、その名声は世界的なものとなった。以後、世界一流のオーケストラ(ニューヨーク・フィルハーモニック、チェコ・フィルハーモニック、ライプツィヒ・ゲヴァントハウスなど)にソリストとして招かれている。樅楓舎主催の笛吹川国際音楽祭の常連でもあった。演奏家としてはもとより、教育者としても活動し、イリノイ大学を経て現在マンハッタン音楽院において後進の指導に当たっている。

お問合せは樅楓舎(info@shofusha.com)まで。
 
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